キャットフレンドリークリニック 

キャットフレンドリークリニック 

2019.06.24 お知らせ

こんにちは。

先日思い切って購入した、フードフィーターが大活躍で喜んでいる看護師の富田です。

愛猫なつお君がキャリーに入るの大嫌いにゃんなので、

1泊家を空ける時や仕事で遅くなる時に重宝しています。

 

が、油断すると設定を切り忘れ「なつおちゃ~ん ごは~ん」

 

という気の抜けた自分の声と共にご飯が出てきて焦ります。

(音声が録音できて、ご飯が出てくる際に飼い主の声でお知らせ!機能がついています…。)

 

さて。

皆さんは

キャットフレンドリークリニック」

という言葉を耳にしたことはありますでしょうか?

ここ数年、獣医療界で話題になることが多いのですが、いわゆる

 

[猫に優しい動物病院]

 

です。

猫の診療に特化した猫専門病院はもちろん、他のワンちゃんたちも診る病院でも、

待合室や診察室が分かれていたり、猫専用の入院室が作られているような病院の事を指します。

また、獣医師や看護師なども猫に関する勉強を特別に行い、

cat vocate認定を受けたスタッフがいる病院でもあります。

(現在は猫医学会(JSFM)が認定する資格がそれにあたります。)

 

 

先日、そのCat Vocateの講習会に行ってきました。

 

Cat vocateとは、

ISFMが認定するカリキュラムで猫の診療に必要な基礎知識を学び、

猫の扱いを熟知したスタッフの育成を目的としたプログラムです。

 

初回の講義では朝10時~19時まで、

猫大好きかつ猫に詳しい先生たちの講義&テストをみっちり受けてきました。

 

印象的だったのはキャットフレンドリークリニックというのは

[ハードウェア]ではなく[ハートウェア]が大事である。

とお話されていたことです。

猫専用の待合室や診察室、入院室などのハードの部分は購入できればすぐにでもできるもの。

でも最も大事でなのは猫に対しての愛情や優しさである[ハート]ですと。

 

 

実は月島クリニックも入院室が犬猫で分かれていたりとハードの面では、

いわゆるキャットフレンドリーの部類に入る設備が整っています。

これから、しっかり勉強してハート面からもキャットフレンドリーな病院目指します(/・ω・)/